2011年01月06日

直腸性便秘

便が直腸のところまで下りてきているのに、なかなか出てくれない。
これが直腸性便秘です。

なぜ出にくいかというと、直腸の神経が鈍くなってしまっているからです。
直腸に便が送りこまれても便意をなかなか感じることができず、
直腸のすぐ上の結腸も便を押し出そうとするぜん動運動を始めてくれないのです。

長い間たまっている便は、水分が吸収され、硬くなっていきます。
コチコチの便がふたをした状態になってしまい、
おもいきりいきんで腹圧をかけ、やっとしぼり出す。
そんな状態になりがちです。

直腸の神経を鈍くしてしまう原因は、
ずばりあなた自身のこれまでの生活の中にあります。

便意があるのに、朝トイレに行く時間がなかったりして
排便をがまんすることが多かったのではないでしょうか。
あるいは、便秘解消のために浣腸を繰り返してはいなかったでしょうか。

直腸に強い刺激を与え続けていると、ちょっとやそっとの刺激では
直腸の神経が反応しなくなってしまうのです。

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posted by ベンパー at 14:56
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